将来的に地球を滅ぼしたいマドモアゼルの手記

女子大生の大塚マドモアゼル。パンを食べながら笑顔で地球を破壊したい。

電車での通勤時間が1時間30分を超えたときに起きるあなたの精神的な変化をメリットデメリットで分析してみよう。

皆さん、こんにちは。マドモアゼルです。

 

 

過去の記事です、誰だよと思った方は見てください♡

↓    ↓    ↓

 

 

 

 

 

今回、いきなりですがこのデータをご覧下さい。

 

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これは保育のお仕事さんが実際に100人に聞いた、

「ここまでなら許容できる通勤時間の上限は?」との質問に対してのアンケートの結果です。

 

一番多いのが30分~1時間が45%。

1時間~1時間30分が17%になっています。

 

そういえば!!

このように見ると100人の皆さんは1時間30分以上を答えていない!!

もしあなたが100人が許容範囲に当てはまらなかった1時間30分以上の通勤、通学時間だったらどうなるか?

あなた自身にどのような影響を及ぼすか?

 

これから一緒に考えていきましょう。

 

実際どうなの?

 

私自身、実は埼玉の大学から栃木の実家までは2時間、インターンの渋谷は3時間かかります。

お?往復6時間?

 

なので、許容範囲外であり精神崩壊してもおかしくない状況だと。

実際に100人に聞いた、「ここまでなら許容できる通勤時間の上限は?」の統計結果のグラフ氏に頭がおかしいねって褒められたも同然です。

 

 

さぁ、さぁ、私に頭がおかしいという言葉のシャワーを浴びせてくれ!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ま、寂しいので分身しておきましょう。

 

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 ほら!もう沢山友達が出来たよ!楽しいね!

 

 

 

 

メリット、デメリットとかあるの?

では、100人の許容範囲に入っていない「1時間30分」の通学通勤時間を超えるとどのようなメリット、デメリットがあるのか考えていきましょう。

(私の場合3時間ですが♡うふふ)

 

 

メリット

  • 朝が強すぎるほど強くなる

始発(栃木だと5時頃)に乗ると電車だと確実に座れて、落ち着いて勉強もでき、読書もなんでも出来る。

空だって飛べる。

また、「家出るのギリギリすぎて朝ご飯食べる暇が無い!!」という方多いと思いますが、職場や学校から遠いとその分早起きの習慣がつき、朝ご飯の時間も余裕で作れる。

お腹が空いて辛いということは無くなります。

最高。yeah.

 

 

  • 電車が好きになった。

長い道のりを毎日移動していることによって、いつも決まり切った電車に乗らざるを得ない。

そんな影響からか今までとは違う路線の電車に乗ると興奮します。

 

 

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最近では東横線の運転手と車掌が「運転手は○○、車掌は○○です。」みたいな名字を言っていたのは感動。

 

思わず「あふ」って声が漏れて、電車内の注目の的になりました。

 

あれっ、私ってそんなに視線を浴びるほどの有名人だったっけ。

 

 

 

生涯の中で今が電車さんと共に過ごす時間が多く、

 

辛いときも楽しいときも側にいてくれて。

 

私を座席や「次は~渋谷~」みたいな優しい声で現在の位置を毎回毎回しつこいくらい伝えてくれたね。

 

できればなんだが「次は~渋谷~。(今日もインターン頑張って!)」って励ましてくれたらもっと嬉しかったです。

 

あ!そっか恥ずかしいのか、、笑

 

 

最高のマドモアゼルの友達。

 皆さんも通勤通学時間が長くなると電車と友達になれますよ。

楽しいですね!

 

・・・

 

 

デメリット

  • 太る

私はいつも食のことを考えていて、必ずこの駅ではこのチョコを買う!というよく分からない習慣まで根付いてしまい一人暮らし時代よりも5kg太りました。(今はこの習慣やめた)

わがままボディーに変身しました。さようなら。

 

  • やることがないときは本当にやることがない

「本も読みおわった」「携帯の電池も切れた」という時は本当にやることがない。そのため、電車の右上あたりを見ながら明日の日本の社会に関して考えたり悟りを開けます。

 

SNSや、そこから流れてきたメディアの記事。はてなブログアクセス解析を見たりなど、とりあえずスマホ漬けになります。

 

あれっ、、、

 

 

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あれっ、、、

 

 自動代替テキストはありません。

 

 

 

 

本当にこのままでいいのかな。。。。。

 

 

 

 

 

 

 電車が友達とか言っていて良いのかな。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今、私はインターンから帰ってきた帰りの電車の中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤、通学時間が長くなると孤独だなぁ。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

「コンニチハンコソバ」

 

 

 

 

 

 

 

「ふぁっ!?!?!?!?誰もしゃべっていないのに、、、アナウンスかな??暇だからなんか妄想でもしようかな....えーっとふむふむ....」

 

 

 

 

 

 

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 「コレハオマエニシカキコエナイ。デンシャノコエデアル」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マドモ「や、、、やめて何を言っているの??頭がおかしくなったのかな私??人間だよね???実はここ火星とかじゃないよね???

昔の紙幣を大黒屋で売ろうとしてごめんなさい!

ホームレスをナンパしてごめんなさい!

名刺交換がしたくてわざと人に道を聞いてしまってごめんなさい!実はめっちゃ土地勘ある場所だったんだけどね!」

 

 

 

 

 電車(以下、で)「イヤ、デンシャノコエダカラホントダカラ。」

 マドモアゼル(以下、マ)「はぁ。」

 

で「ツウキンツウガクジカンガ2ジカン30プンイジョウのニンゲンニシカキコエナイ。」 

 

 

自動代替テキストはありません。

 

 

 

 マ「は、はぁ」

で「コンナコトダッテデキルンゴ。」

 

 

 

 

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電車は翼を広げた。

 

 

 

 

 

 

 

マドモアゼル「あれっ、、、ちょっと!!!何飛んでるんだし!!お客さんも乗っているんだよ、、、、、、、、って!!!!!!!このお客さんたち何をしているの????」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「えええええええええええええええええええええええええええええええ踊っている、、、、、、、」

 

 

 

 

 

 

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 お客さん

「アリの~~~~~~~ままの~~~~~~~~~すがたみせ~~~~~~るの~~~~~よ~~~~~~~~~~~~~~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 マ「えっ、、、、、アナと雪の女王のリズムに合わせてシュシュシュシュしている、、、、電車氏!これは何、、、、?」

 

 

 

 

 で「サイミンジュツデスー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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えっ

 

 

 

 

 

 

 

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「いたああああAHHHHHHHHHHHHHっシュシュの手が腕に当たったァァァァァ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

「ああああああああああああああふいいいあsちおいをおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおえいおおh」

 

 

 ・・・ん?

 

 

 

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「あ、なんだ。私が飼っている未確認生物アーメンちゃんがちくちくの毛で私を起こしてくれたのか、、、、もう4時だ。起きなきゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「夢か。」

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてまた、電車に篭もる朝が始まるのです。

 

 

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おわり。